なす レシピ
なすときのこのシャルロット
今日発行のメルマガです!
こんにちは。早いものでもう9月ですね。
今日もよろしくお願いします!
日中の日差しはまだ強いですが、風が冷たく
秋の気配を感じます。
季節の変わり目、体調をしっかりと整えて夏の疲れをとって、
食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋を満喫しましょう!!
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本日のレシピ!
☆なすときのこのシャルロット
“シャルロット”
フランス語で“貴婦人の帽子”を意味しています。
型の周囲にスポンジなどを貼り付けたケーキや
野菜などを貼り付けた料理の名前に使われます。
今回はミンチをなすで包んで焼くことで、間接的に
火が柔らかく入り旨みや香りも閉じ込めます。
また食べ始めるときに中身が見えないので
何が入ってるのかな?と楽しみもありますね。
◇作り方、出来上がりの画像はこちらからどうぞ↓
http://gionchef.s47.xrea.com/viand2/charlotte.htm
☆材料(6人分)
シャルロット:
きのこ(椎茸、しめじ、舞茸、エリンギなど)200g、
A:チキンミンチ200g、玉葱1/2個(微塵切り)、卵1個、
パン粉30g、牛乳70cc、パセリ微塵切り少々
なす4〜5個
ソース:
にんにく少々(微塵切り)、玉葱1/2個(微塵切り)
きのこ(椎茸、しめじ、舞茸、エリンギなど)100g(微塵切り)、
フォンドヴォー(缶詰)、バター30g、パセリ微塵切り少々
トマト1個、にんにく少々(微塵切り)、
パルメザンチーズ(粉)適量
セルフイユなど
☆下準備
・パセリは微塵切りにする。
・パン粉を牛乳に浸してしばらくおき軽く絞る。
・玉葱、にんにくは微塵切りにする。
・ソース用の茸は微塵切りにする。
☆作り方
【1】きのこはカットしフライパンでバターを使い水分がなくなるまで
よく炒め、塩、胡椒してさます。
【2】ボールにAの材料と塩、胡椒を入れよく練る。
【3】(2)に(1)を入れ混ぜ合わせる。
【4】なすはまず縦半分に切って縦に3mm幅にスライスする。
フライパンでオイルで両面焼く。
【5】直径8.5cmのココット型に(4)を型の中心から放射状に
少しづつ重ねながら並べていく。
【6】(5)に(3)を80gづつ入れてなすで包み込む。
【7】アルミホイルで蓋をし200℃のオーブンで25〜30分焼く。
【8】ソースを作る。
鍋にバターを入れ玉葱、にんにくを炒める。茸を入れさらに
炒める。
【9】水分がなくなるまでよく炒める。フォンドヴォーを入れ
しばらく煮る。
塩、胡椒で味を整え冷たいバターを入れ余熱で
溶かし込む。
パセリを入れ仕上げる。
【10】トマトは湯剥きして種を取り1cm角に切る。
にんにくとオイルと一緒に炒め、塩、胡椒する。
【11】パルメザンチーズをフライパンに薄く置きカリカリに焼く。
【12】お皿に(7)を盛り上に(6)、(7)、セルフイユを盛る。周りに
(5)をかける。
完成!!
=編集後記=
ハンカチ王子斉藤君。すごい人気ですねぇ〜。
ヨン様ファンのおばさんが流れているとか!?
ヨン様は別になんとも思わないですが(ファンの方スイマセン)
斉藤君は男でも応援したくなります。
でも早実の先輩荒木大輔さんが語ってました。
「騒がれすぎて甲子園にいい思い出はなかった」と・・・
斉藤君も野球以外で騒がれるのはちょっとカワイソウかも。。
日米野球最終戦の奪三振ショー圧巻でした!!
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“目には青葉山ほととぎす初鰹”なんとも風流な俳句です。
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