食べ歩き 日記
淡路牛ヒウチガーリックステーキ
モモ肉の真ん中の部位。
赤身で程よいサシが入ってます。

焼き方に技があります。
青森産のにんにくを牛乳で煮て臭みを
取っておき、それを鉄板で焼きます。
その上に表面を焼いた肉をおいて間接的にゆっくり火を入れていきます。
肉の上にはマウンテンペッパーベリーを
潰してのせて香りを移します。
どの材料にも鉄板でだしを注いで蓋をして蒸し焼の状態にしています。
そうすることによって最小限の油で素材にふんわりやさしく火が入っていくようです。

出来上がりはキレイなピンク色に焼け
ており、柔らかくしっかり肉の旨みが感じられます。
マスタード岩塩を添えて・・。

白松茸とウニのもやしそば
おすすめだけあってもやしのシャキシャキ感とややコシのあるソバも同じようにシャキシャキしてるように感じ、心地よい食感。程よい醤油味で白松茸とウニの香りと風味で味付けしているような、
お好み焼屋さんでこんな贅沢してもいいんかぁ〜?というやきそば!!

豚玉
お客さんのほとんどが〆に注文するそう。
キレイな気品ある焼き上がり。
ふんわり上品なケーキの生地を食べてるような上品な口あたりででした。
予約した時もかろうじてとれました。当日も満席なのに
ひっきりなしにお客さんが来ていました。
要予約です!
おすすめ!是非行ってみて下さい!!
大阪中央区南宝寺町4−5−11
ライオンズマンション御堂本町1F
06−6253−1661
時分時
17:30〜23:00
日曜・祝日・第3月曜休

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フランス料理シェフのグルメ、美味しい話
時分時 お好み焼き 大阪
お好み焼き屋さんですが、一品料理やワインが充実した
とてもクオリティーの高いお好み焼き屋さん【時分時】です。
以前からすごく気になっていたお店でした。
予約の電話を入れると、愛想のいい親切で丁寧な対応で
期待も高まります・・・。
地下鉄御堂筋線、心斎橋から徒歩7〜8分のところにある
店内はL字型の鉄板カウンター8席とテーブルが2卓と
わりとこじんまりとしてますが清潔感のある店内です。

お店に入るとまずご主人がメニューの説明をしてくれました。
電話のとおり愛想の良い親切なサービス精神旺盛なご主人です。
おすすめは豚玉ともやしそば、サラダは鉄板で具を焼いて
仕上げる温かいサラダ。串焼きはいろいろ種類がありますが
人気の5種セット、淡路牛のガーリックステーキ、軽く
つまめるえびパンなどなど。
では、せっかくですからおすすめの物を全部いただきます。
グラスワインが充実しておりシャンパーニュなど含め黒板に
12種類書いてありました。
リーズナブルで果実味のい強い物をセレクトしているそう。
グラスが空くと味の特徴、品種、など説明してくれながら
好み聞いてくれおすすめしてくれます。

えびパン
フランスパンにえびのすり身をぬって鉄板で焼いて
あります。えびのプリプリと香りを感じふんわりした
パンとマッチ!シャンナンパーニューと一緒にいただく
とまるでフレンチのアミューズです。

串焼き人気の5種
・帆立のキャビア添え・しいたけフォワグラバター
・サーモンとイクラ・神戸牛カルビ
・粟麸(あわふ)とよもぎ麩、
それぞれほうれん草味噌と田楽味噌
目の前の鉄板で手際よく料理が進みます。的確、無駄、
スキの一切ない見ていて気持ちのいい動きです。
奥さんとのコンビネーションの絶妙です!
材料もいい物です、仕事も細かい。
これはワインがくいくい進みます。
エビとジャガイモの、インゲンのマヨネーズサラダ
ジャガイモはインカの目覚めをつかっていて、
栗とかぼちゃとジャガイモを合わせたような味。
わざわざ北海道から仕入れているそうです。

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フランス料理シェフのグルメ、美味しい話
レストラン ラニオン
レストラン ラニオンは京都、川端丸太町駅からすぐの所にあり、
ピンク色の外壁でかわいい造りのお店です。
席は2席×8卓 フランスのポスターやシェフが修行していた
お店のメニューブックの表紙などがセンス良く飾ってあります。
真っ白なテーブルクロスにリモージュの白いお皿、とても
清潔感があります。
料理は前菜、メインがそれぞれ4~5種類から選べるBコースを
選択。
白海老のソテー
香ばしくソテーしてありプチプチとした食感で海老の塩気が
心地いいアミューズ。
宮城産帆立と手長海老のポワレ
夏野菜とバジル風味のタブレ アンチョビソース
たっぷりのサラダの下に手長海老と帆立、イクラ。
一番下はキューリやトマトで仕上げた冷たいタブレ。
表面をカリっと焼き上げた魚介の旨みと爽やかなタブレ
バジルやアンチョビなど絶妙の組み合わせの
夏のオードブル。
味来コーンの冷たいスープ
スープを口に運ぶとコーンの甘さが口一杯に広がり胃に
優しくしみわたります。くどくない甘さでスッキリしたスープ
に仕上げられています。
オーストラリア産仔羊のロースト ナヴァランソース
表面の皮1枚がカリカリに焼けており中は肉汁がたっぷり
閉じ込められています。旨みとコクとがあるがトマトの酸味が
きいてさっぱりとしたソースで。
パンも自家製で2個目はローズマリーとドライトマトのパン
仔羊のローストとコートデュローヌのワインにベストマッチ。
清水白桃とヨーグルトのアイスクリーム、
アールグレイのアイスクリーム
白ワインジュレ、ゴマチュイル、シガレット添え
清水白桃がおおぶりにカットしてありゴロゴロとお皿に持って
あり滑らかなアイスクリームや香りの良い白ワインジュレ、
黒ゴマが香ばしいテュイルや程よい甘さのサクサクのシガレット
などを添えていました。
主役は清水白桃で、添えてあるものは全て桃を美味しく食べる
為の脇役。(と勝手に解釈しました)
計算されたデザートです。
締めくくりはプティフール(かわいらしい小さなマドレーヌ
とグレープフルーツのコンンフィ)、エスプレッソ
シェフはニースとサヴォワとブルターニュで修行したそうで
その中でも一番思いいれのあるブルターニュのラニオンという
お店の名前にしたそうです。
料理はどれも素材の持ち味をうまく引き出してあり優しくて丁寧な
味になっていました。
ワインも料理もリーズナブルな値段でまた何回でも行きたいと
思えるオススメのお店です!!
☆料理の情報ブログ
フランス料理シェフのグルメ、美味しい話
美郷 リストランテMISATO 京都 堺町松原
オープンしてまだ間がないイタリアン。
町家を改装し昔の趣と現代が調和している
オシャレな造りになってます。
外から見ると民家のような玄関の戸を
開けて中に入ると石畳のアプローチ、
もう一度扉を開けて中に案内されると
大きなガラス張りのワインセラーが目に
飛び込んできます。
2階には小さなパーティーも出来そうな
スペースと食後酒やシガーでくつろげる
ソファーの部屋もあります。

先付けにメロンのスープ
メロンの甘みとカリカリに焼いた生ハムの
塩気で食事のプロローグ!
チェリーモッツァレラと海老のサラダ
トマトビネガーを使っているそう。半生の海老や
いろいろな野菜とで爽やかな味わい。
トウモロコシのスフレと牛肉のタリアータ
パスタストラッチ
鳥股肉と豚バラ肉を白ワインで煮たソース。
ストラッチとは現地では、ぼろ雑巾とか布切れ
とかいう意味で、幅広パスタをわざと乱雑にカット
してあるそう。手打ちでぷりぷりした食感で
美味しかったです。
スズキの蒸し煮 ミネストローネ
スズキはふんわりと火が入っていて
ミネストローネもたっぷりの野菜をいかした
やさしい味わい。
鴨の赤ワインソース
ドルチェ
巨峰のタルトとヌガーのセミフレッダ
グレープフルーツと巨峰のコンポート
パッションフルーツのソース
シェフにあまり詳しく話しは聞けなかったですが
北、中北部地方のイタリアの料理を主に出して
いるそうです。にんにく、トマトといったイメージ
ではなく野菜をうまく取り入れたやさしい味わいでした。
ホームページ→RISTORANTE 美郷
☆料理の情報ブログ
フランス料理シェフのグルメ、美味しい話
下にオマール海老のジュレ、上に冷たいかぼちゃのスープと2層に
なったアミューズ。パルメザンチーズとパプリカをふって焼いてある
パイが添えてありました。
一番上のウニとピンクペッパー、セルフイユが可愛らしい!
見た目も涼しげで、シャンパンを飲みながら冷たいジュレと
まろやかなかぼちゃのスープがスルスルっと喉を通っていきます。
これから始まる食事への期待が膨らみます。
アワビとフォワグラ、地元の茨木の茄子、
サマートリュフを使った前菜。
ゴージャスに小ぶりのアワビ1個が薄く切った茄子の上に
乗ってます。
コロコロにきってポワレしたフォワグラ、ルーコラ、
サマートリュフのスライスを添えてソースもトリュフのアッシェ
がふんだんに使ってあるなんとも贅沢な料理。
2皿目の前菜。中トロとアヴォカドのタルタル。
地卵の温泉卵とマイクロトマト、キャビアが添えてあります。
ソースはディジョンマスタードとマヨネーズ。
濃厚なタルタルと添えてある野菜や卵などを一緒に食べると
それぞれの味を引き立て合う計算された料理です。
ソールにラングスティーヌを巻き込んで焼てある魚料理。
白ワイン、エシャロット、トマト、香草のソースがベースで
バジルとオリーブオイルの緑のソースと赤ワインと蜂蜜の赤い
ソースの3種ソース。
魚の火の通し方が絶妙でとてもふんわりと柔らかくジューシー。
ソースはコク、味わいがしっかりしていて上品な魚にインパクトを
与えています。
肉料理はフランス産兎のソテー。
ソースはフォンドヴォーがベースでしょうか?粒マスタード風味。
これも絶妙の火の入れ方で皮の部分はカリカリ、肉は柔らかく
ジューシー。これ以上でもこれ以下でもダメというピンポイントの
焼き加減!添えてあったロニョンも全然臭みもなくコロコリとした
食感で淡白な兎の肉のアクセントになってます。
付け合せの野菜はモリューやホワイトアスパラ、新じゃが、
インゲン、ジャガイモの極薄チップなど。
アヴァンデセールに柑橘のジュレとレモンソルベ。
デザートは苺とブルベリーのサバラン、パッションのソルベ添え。
最後はハーバルティー。ミニャルディーズに口に入れるととろける
ガナッシュと小さな可愛いマドレーヌ、オレンジ風味?のチュイル。
ワインはグラスシャンパン
白ワイン Macon Lugny 03
赤ワインLes Tourelles de Longueville 02
を頂ました。
とてもセンスのいいお店です。雰囲気も上品で料理も味は勿論、
目でも楽しめます。
サーヴィス担当の方もつかず離れずといった感じで素敵な
笑顔で接してくれます。
シェフも親切な方で聞けば何でも料理の説明もしてくれます。
何度でも行きたくなる好きなお店です。
06.6
☆料理の情報ブログ
フランス料理シェフのグルメ、美味しい話
鴨川沿いの加茂大橋西詰にあります。このあたりは街中から少し放れ景色が良くのんびりしてます。元銀行だった店舗は広く、テーブルやソファー席、テラス席などがあり、学生やOLさん、犬を連れてお茶しに来てる近所の人などいろんなシュチュエーションに使えます。
遅めのランチを食べに行きましたが2時を過ぎていてカフェタイムになってしまいました。鴨川沿いをマウンテンバイクで20分走ってきたら喉が乾き、まずビール!
ブラックチェリーを漬け込んでいるベルギーの生ビール。程よい甘みと酸味で休日の昼ビールにピッタリ!!
ソーセージとグリュエールチーズのホットドック
外はカリっとしていて中はしっとりのカスクードとソーセージ、オーブンで焼いてとろけているグリュエールチーズ。シンプルな組み合わせですが美味です。ビール一杯では足りません。次はキリっとした苦味とコクのあるイギリスのビール。
テラス席からみた鴨川の風景。奥に大文字の山が見えます。夜はアラカルトが充実しているようで今度はワインと楽しみに訪れたいです!
bonbon cafe ボンボンカフェホームページへ
☆料理の情報ブログ
フランス料理シェフのグルメ、美味しい話
店内は落ち着いた雰囲気でカウンターとソファー席があり窓越しの高瀬川の景観は風情があります。
トリンケロは昔から葡萄を有機農法で栽培し自然なワイン造りを行っている、ピモンテ、アスティ県にある小さなワイナリーだそうです。ボディはしっかりしていて程よい酸が全体のバランスをとっています。ビオワインの特性でしょうか喉越しがとてもすっきりしたワインです!
フリーズドライした野菜のチップ、オクラ、金柑、プティトマト 色、形が綺麗。さくさくでカリカリ、面白い食感で野菜の香りも味もしっかり残っています。
お酒の説明などをとてもわかり易く説明してくれる笑顔の素敵なイケメン店長とこれまた笑顔がキュートなパテシエ担当のKちゃんが手作りチョコなど用意してもてなしてくれます。とても癒される大人の隠れ家バーです!!
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フランス料理シェフのグルメ、美味しい話
関西弁をしゃべるフランス人オーナーシェフ
のお店、“オリベエ・ル・フランソワ”

☆その日、食べたたメニュー
アミューズ:パルミット ヴィネグレット添え

手長海老のポワレ クリームソース、
キャベツとベーコンのスープ

帆立貝のポワレ ブイヤベース仕立て
ブランマンジェ、バケット、エスプレッソ。
ワインはポメリーのグラスシャンパン、
グラーブの白、ミュスカデと今日は魚が食べたい
気分だったので白で統一しました。
料理は全体的にしっかりした味付けですが野菜も
たっぷり使ってあり、ワインやパンが進みます。
店内の内装やインテリアはパリの雰囲気たっぷり
で飛び交うフランス語と関西弁がスマートに融合
しています。

テラス席は5月末にオープンだそうです。
オリビエ・ル・フランソワのHP
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フランス料理シェフのグルメ、美味しい話

“シャンボールミュジニィー´02ディジャックフィルベール”まだ若いがはつらつとしたパワフルな美味しさ。濃縮した甘みと酸味がとてもバランスが良い。“ジュブレシャンベルタン01ルイトラペ”黒砂糖のようなニュアンスのある淡いエレガントな味わい。
“仔鴨の軽い燻製 温泉卵添え”添えてあるアスパラガスやサラダ、温泉卵と見事に調和した一皿。
京都祇園のあるワインバー。ワインの在庫は京都一だそう。丁寧でそれでいて気さくなソムリエさんが迎えてくれます。フードも充実しています。
ぶどうの蔵HP 前のページ
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フランス料理シェフのグルメ、美味しい話


“オートコートドニュイ97タイヴュドデュバン”熟成したワイン。プルーンなどの濃い果実と併せ持つ華やかな味わい。
“フォワグラのポワレ 黒米とランズ豆のリゾット添え”フォワグラは勿論のことリゾットの美味しさに脱帽!
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