クッキング レシピ
はまぐりを使ったガレット。
“ガレット”はフランス、ブルターニュ地方の
そば粉のクレープのことですが、円形に平たく
焼いた料理やお菓子もガレットと呼ぶこともあり
ます。
今回ははまぐりでひな祭りをイメージした料理!
【はまぐりのガレット 春野菜添え】
画像付きのレシピ・作り方
☆材料(4〜5人分)
はまぐり 10個
海老、帆立合わせて150g、生クリーム50cc
人参と玉葱の微塵切り50g
竹の子(水煮など)1個
はまぐりの煮汁100cc、生クリーム100cc、バター50g
カレー粉少々
アスパラ、スナックエンドー、菜の花
ラディッシュ、イクラ 、セルフイユ少々
☆下準備
・人参と玉葱は微塵切りにしてバターソテー
して冷やす。
・竹の子を30g微塵切りにする。別に飾り用
にも切る。
・アスパラ、スナックエンドー、菜の花は
ボイルしておく。
☆ワンポイント
・はまぐりの煮汁は煮詰めすぎると辛くなる
ので注意。
☆作り方
1.帆立と海老は1cm角に切り、塩、胡椒し
フードプロッセサーにかける。
2.つぶつぶが残るぐらいでボールに移し、
生クリームを少しづつ入れて混ぜる。
3.2に人参と玉葱の微塵切りを入れる。
竹の子の微塵切も入れて混ぜる。
4.はまぐりは白ワインと同量の水で火にかけ、
口を開かせる。カットして3に入れ混ぜる。
5.4を1個60gに丸めフライパンで焼く。
軽く焼き色がつくぐらいに焼いて中まで
火を通す。
6.はまぐりの煮汁を鍋に入れカレー粉を入
れ沸かす。 生クリームを入れて少し煮詰め、
バターを入れて 混ぜる。
7.野菜類をバターで軽くソテーする。
お皿に5といっしょに盛る。
イクラとラディッシュを添える。
8.7に6のソースを周りにかける。
完成!!
【はまぐりのガレット 春野菜添え】
画像付きのレシピ・作り方
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フランス料理シェフのグルメ、美味しい話
たけのこと相性の良い木の芽に炙ったサーモンを
合わせました。
たけのこは茹でた後、軽く炙ることで
香りを際立たせます。
サーモンも軽く炙ることで余分な脂が落ちて
香ばしさもプラスされ、生とは一味違った
仕上がりになります。

たけのこと炙りサーモン【たけのこ レシピ】
画像付きのレシピ
☆材料(4人分)
サーモン(刺身用)200g位)
たけのこ1個、糠少し
蜂蜜大さじ1、白ワインビネガー10cc、オリーブオイル30cc
木の芽(ソース用と飾り用)適量、トマト角切り適量
☆作り方
1.たけのこは先を斜めに落とし糠を入れた
お湯で20〜30分串などがスーっと通るよう
になるまで茹でる。そのまま茹で汁の中で
冷ます。
2.ボールに蜂蜜、塩、胡椒、白ワインビネガー
を入れて混ぜる。オリーブオイルを少しづつ
入れよく混ぜる。
3.サーモンを5〜6cm四方の棒状に切り、
網で表面を軽く炙る。
4.氷水にとり、冷えたらよく水気を切り、
1cm位にスライスしお皿に盛る。
軽く塩、胡椒する。
5.1のたけのこの皮を剥きよく水で洗う。
根元の硬いところをおとしカットする。
網で表面を軽く炙る。
6.4に5のたけのこを盛る。2に刻んだ木の芽
とトマトの角切りを入れ上からかける。
木の芽をたたいて上に添える。
完成!!
たけのこと炙りサーモン【たけのこ レシピ】
画像付きのレシピ
☆料理の情報ブログ

フランス料理シェフのグルメ、美味しい話
きめ細かい真っ白な色、美しい形で繊細な味。
かぶらは野菜のなかでも品種改良が進んでおり
“芸術品”と言われています。
白いかぶらと赤い甘海老、緑の菜の花を
醤油風味のドレッシングと合わせたサラダのレシピ。
色のコントラストも楽しめます!

画像付きの詳しいレシピ↓
【かぶら レシピ】かぶらと甘海老と菜の花のサラダ
◎材料(4人分)
かぶら1個、甘えビ24尾、菜の花12本、トマト1/2個
白ワインビネガー大さじ1、醤油大さじ1、
オリーブオイル大さじ4
パセリ、オリーブオイル各適量
☆作り方
<1>菜の花は塩を入れた熱湯でさっと茹で
氷水に取り、水気を絞っておく。
<2>かぶらはくし型に切り軽く塩をふる。
トマトは湯剥きし角切りにする。
<3>醤油、白ワインビネガー、オリーブオイル、
塩、胡椒でドレッシングを作る。
<4>パセリを水洗いし、よく水気を拭き取り、
オリーブオイルと一緒にミキサーにかける。
塩、胡椒する。
<5>皮を剥いた甘エビ、1の菜の花、2のかぶら、
トマトに塩、胡椒しパセリの微塵切りと
3のドレッシングであえる。
<6>お皿にかぶら、甘エビ、菜の花を盛り、残った
トマトとドレッシングを上からかける。
4のパセリオイルをかける。
完成!!
レシピブログランキングフランス料理シェフのグルメ、美味しい話
豚フィレ肉を塊で調理するとたっぷりと肉汁を
含み、スライスした豚肉とは、また違った美味しさ
が味わえます。
ローストしたときの焼汁を使ってソースを
作ります。
洋梨などフルーツとの相性もいいですね。

画像付きの詳しいレシピ↓
豚肉レシピ【豚フィレ肉のロースト、洋梨添え】
☆材料(3人分)
メークイン、インゲン、椎茸各適量
豚フィレ肉240g位、
にんにく1かけ、玉ねぎ1/2個、人参1/3本
バター適量
チキンブイヨン100cc 又は水と固形ブイヨン
コーンスターチ少々、バター10g、洋梨適量
ピンクペッパー、黒粒胡椒、岩塩、パセリ各適量
☆ワンポイント
・豚フィレ肉は最初、フライパンで焼きしっかり壁を
作って肉汁を閉じ込めます。
・塊でローストした時はスライスした断面にも
塩、胡椒しましょう。
☆作り方
<1>インゲンを塩を入れた熱湯で茹でて、
氷水にとる。
<2>メークインを1cm角の拍子切りにし、
水で洗いその後水気をきる。
椎茸は1cm幅にスライスする。
インゲンは半分の長さに切る。
<3>豚フィレ肉をたこ糸で縛る。
塩、胡椒をしっかりふる。
<4>豚フィレ肉をフライパンでオイルとバターで
まわりをこんがり焼く。耐熱皿に移す。
<5>にんにくは半分に、玉ねぎ、人参は2cm角に切り
フライパンでオイルで炒める。
4の豚フィレ肉の周りに入れる。
<6>豚フィレ肉の上にバターの塊を乗せて、
200℃のオーブンで15〜20分焼く。
<7>6の焼きあがった野菜と、肉汁を鍋に移し、
ブイヨンを入れて軽く煮て、漉す。
<8>7を軽く煮詰めコーンスターチでとろみを
つけバターを入れ余熱で溶かし、塩、胡椒
で味を整える。
<9>2のメークインを180℃の油でカリっと揚げる。
椎茸とインゲンをフライパンで炒めて合わし、
塩、胡椒する。
<10>洋梨の皮を剥き、くし型に切りバターで
炒める。
<11>豚フィレ肉をカットし9の野菜、10の洋梨と
お皿に盛る。
<12>8のソースをかける。岩塩、荒く砕いた
黒粒胡椒、ピンクペッパー、パセリの微塵切り
を肉の上に盛る。
完成!!
豚肉レシピ【豚フィレ肉のロースト、洋梨添え】
豚ロース肉のカマンベール包み、赤ワインバターソース
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フランス料理シェフのグルメ、美味しい話
香ばしくパセリのパン粉で焼き上げた
豚ロース肉をカットすると中からトロ〜リ
とカマンベールチーズ!
たっぷりの赤ワインとエシャロットを煮詰めた、
酸味と旨みが詰まった赤いバターが溶け出して
お肉になんともいえない良い風味をつけます!

画像付きの詳しいレシピ↓
豚ロース肉のカマンベール包み、赤ワインバターソース
☆材料 (6人分)
豚ロース肉70〜80g 6枚
カマンベールチーズ1個、生ハム12枚
小麦粉、パン粉、パセリ、卵各適量
エシャロット20g、赤ワイン200cc、
バター100g
ほうれん草1束、生クリーム適量
フォンドヴォー 適量
☆ワンポイント
・ほうれん草は茹ですぎないように。
・豚ロース肉は表面は香ばしく、中は余熱で
丁度いい加減に火が入るようにする。
☆下準備
・ほうれん草は茹でてカットする。
・パン粉とパセリをフードプロッセサーにかける。
・フォンドヴォーは沸かして味を整える。
☆作り方
<1>エシャロットはみじん切りにして鍋に入れ、
赤ワインを入れ水分がなくなるまで煮詰める。
<2>バターを柔らかくし(1)を入れよく混ぜる。
ラップで棒状に包み冷蔵庫で固める。
<3>豚ロース肉はまんなかに包丁を入れ
観音開きにする。
<4>カマンベールチーズは1cmくらいにスライス
し、生ハムで包む。
<5>(3)の豚ロース肉に(4)を包み込む。
<6>(5)に塩、胡椒し小麦粉、卵、パン粉の
順番で つける。
フライパンでオイルとバターで焼く。
<7>ほうれん草をバターソテーし塩、胡椒して
生クリームを入れ軽く煮る。
(2)の赤ワインバターをカットする。
<8>お皿にほうれん草を盛り、その上に(6)を
盛り、赤ワインバターをのせる。
フォンドヴォーをかける。
完成!!
簡単に作れるわりに見栄えもいいしボリューム
もあるので 是非チャレンジして下さいね!
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フランス料理シェフのグルメ、美味しい話
鱈レシピ【鱈のほうれん草とベーコンのソースレシピ】
鱈とほうれん草が主役の冬の料理です。
ベーコンの旨みとクリームのまろやかさで
鱈を美味しさを引き出します。
上にのせたコリコリ野菜は食感のアクセントに!

画像付きの詳しいレシピ↓
鱈レシピ【鱈のほうれん草とベーコンのソースレシピ】
☆材料(2人分)
鱈(50g〜60kg)2枚
小麦粉、卵、パン粉、パセリ少々
オリ−ブオイル小さじ1、にんにく少々、
ベーコン30g、ほうれん草50g
チキンブイヨン50cc、生クリーム50cc、バター10g
かぶ、人参、インゲン、トマト、各適量
レモン汁、オリーブオイル各少々
☆下ごしらえ
・インゲンはボイルしておく。トマトは湯剥きして
角切りにする。
・パセリは水洗いし葉っぱだけちぎっておく。
☆ワンポイント
・鱈は臭みの出やすい魚なので新鮮な物を選ぶ。
・表面をカリっと中はジューシーに焼く。
☆作り方
<1>ほうれん草は葉っぱだけを
切り取りよく水洗いして熱湯
でさっと茹でる。氷水に取り
冷えたら水気を絞り1cm幅に
カットする。
<2>かぶと人参は棒状に切り軽く
塩をまぶし、5分ほど置く。
水気が出てくるので
キッチンペーパーなどで
拭き取る。
<3>パン粉とパセリを
フードプロセッサーにかける。
<4>鱈に塩、胡椒し小麦粉、卵
3のパン粉の順でつける。
<5>鍋にオリーブオイル、にんにく
をいれてから火をつけ香りが
出てきたらベーコンをいれ、
いためる。
<6>ほうれん草もいれていため、
チキンブイヨンをいれ1/3に
なるまで煮詰める。
<7>生クリームを入れてひと煮立ち
させて、塩、胡椒で味を整え
最後にバターを入れ、余熱で
溶かしこむ。
<8>フライパンでオイルとバターで
鱈を焼く。焼けたら余分な油
をキッチンペーパーでとる。
<9>かぶ、人参、インゲン、トマトに
塩、胡椒し レモン汁、
オリーブオイルをふりかけ
混ぜる。
<10>お皿に8を盛り9をのせる。
周りに7をかける。
完成!!
画像付きの詳しいレシピ
鱈レシピ【鱈のほうれん草とベーコンのソースレシピ】

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フランス料理シェフのグルメ、美味しい話
フォワグラレシピ【フォワグラのバルサミコと蜂蜜のソースりんごのピュレを添えて・・・】
世界三大珍味のひとつ、フォワグラの料理です。
濃厚な味わいのフォワグラは甘酸っぱいソースや、
フルーツとよく合います。
バルサミコ酢と蜂蜜、りんごなど相性の良い物を
組み合わせてポテトの“ほくほく”とインゲンの
“コリコリ”で一皿の調和をとりました!
画像付きの詳しいレシピ↓
フォワグラレシピ【フォワグラのバルサミコと蜂蜜のソースりんごのピュレを添えて・・・】
☆材料(5人分)
◎りんごのピュレ
りんご1/2個、白ワイン50cc、レモン1/4個、
グラニュー糖小匙1、塩、胡椒少々
◎バルサミコソース
蜂蜜小匙1、バルサミコ酢、オリーブオイル各15cc、
塩、黒胡椒少々
フォワグラ(50g位)5枚、メークイン1個、インゲン適量、
プティトマト5個、
☆作り方
<1>メークインは表面を洗い水から茹でる。
串などを刺してスッと刺さるようになれば
お湯から取り出し、皮を剥く。
<2>りんごは5mm位にスライスしワイン、レモン、
グラニュー糖、塩、胡椒で、水分がなくなり
柔らかくなるまで煮る。裏漉しする。
<3>蜂蜜に塩、ブラックペッパーを入れ、バルサミコ酢
を少しづつ混ぜながら入れる。
<4>オリーブオイルも少しづつ混ぜながら入れる。
<5>フォワグラをカットする。
<6>(1)を1.5cm位にカットしフライパンでオイルとバター
で両面こんがり焼き、塩、胡椒する。
<7>いんげんはコリコリ感が残るように茹で、両端をカット
してバターで炒める。塩、胡椒する。
<8>フォワグラに塩、胡椒し、小麦粉をつけ、余分な粉を
はたく。
<9>フライパンに少量のオイルとバターを入れ熱し、
フォワグラを焼く。最初強火で表面を焼いたら中火
で中芯まで焼く。途中、余分な脂はキッチンペーパー
でとる。
<10>(6)のポテト、(7)のいんげん
をお皿に盛る。
<11>フォワグラを盛り、(2)のりんごのピュレ、オーブン
で焼いたプティトマトを盛る。
<12>周りに(4)のソースを流す。
完成!!
☆ワンポイント
・フォワグラは強めに塩、胡椒しましょう。表面はカリッと
中心はミディアム位で。
・バルサミコソースは挽きたての黒粒胡椒を使うとよく合います。
フォワグラレシピ【フォワグラのバルサミコと蜂蜜のソースりんごのピュレを添えて・・・】

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チキン腿肉の詰め物ローストレシピ【クリスマスレシピ】
チキンの肉と中の詰め物、一度でそれぞれが味わえます。
包み込んで焼くことで、とてもジューシーに仕上がります。
野菜もたっぷり煮て、その煮汁でソースも作ります。

☆画像付きの詳しい作り方↓
チキン腿肉の詰め物ローストレシピ【クリスマスレシピ】
☆材料(4〜5人分)
チキン腿肉1枚(250g位)、合い挽きミンチ200g、
生パン粉30g、牛乳50cc、卵1個
人参1/3個、玉葱1/2個、椎茸3〜4個、
あさつき少々
小玉葱、マッシュルーム、ブロッコリー、
ほうれん草 各適量、クレソン少々
ソース:チキンブイヨン50cc、生クリーム50cc、
バター大匙1、粒マスタード大匙1
チキン腿肉の詰め物ローストレシピ【クリスマスレシピ】

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牛肉レシピ【牛肉の赤ワイン煮レシピ】
フランスの伝統的な煮込み料理
煮詰めた赤ワインの酸味、コクソースの旨み、
ホロリと崩れるくらい煮込んだ牛肉の美味しさ
を是非、赤ワインと一緒に味わって下さい!

画像付の詳しいレシピ↓
牛肉レシピ【牛肉の赤ワイン煮レシピ】
☆材料(4人分)
赤ワイン400cc
≪A≫玉葱1個、人参1本、セロリ1/2本、にんにく1かけ、
完熟トマト1個
≪B≫チキンブイヨン(顆粒でもよい)300cc、
フォンドヴォー(缶詰など)100cc、トマトピューレ大さじ2、
水200cc、バター少々
プティオニオン、マッシュルーム、キヌサヤ 適量
生クリーム少々
☆下ごしらえ
・牛肉は4〜5cm角に切る。
・プティオニオンは皮を剥き、人参は棒状に切り面取りする。
キヌサヤはさっとボイルする。
☆作り方
<1>赤ワインを鍋に入れ沸騰させて焦げないように
ぎりぎりまで煮詰める。
<2>牛肉に塩、胡椒し小麦粉をつけてフライパンで
オイルとバターで表面に焼き色をつける。
<3>全体にこんがり色付いたら(1)の鍋に入れる。
<4>Aの野菜をカットし牛肉を取り出したフライパンに
オイルをたしてこんがりと炒める。
トマトはざく切りにする。
<5>3の鍋に4の野菜、Bの材料を入れ沸騰させ、
アクをとりながらコトコト煮る。
<6>牛肉が柔らかくなったら取り出す。
(肉質や大きさにより時間が違うが4〜5時間が目安)
<7>残った煮汁は漉しておく。
<8>プティオニオン、人参を鍋に入れバター、
グラニュー糖を入れて炒める。表面につやが
付いたらブイヨンを入れ煮る。塩、胡椒する。
<9>マッシュルームはカットしてバターで炒め(8)の鍋に
入れ煮汁を煮詰めツヤをつける。
<10>(7)に(6)を入れて軽く煮る。塩、胡椒で味を整え
バターを入れて余熱で混ぜ込む。
<11>お皿に盛り付け(9)の野菜とキヌサヤも盛り
生クリームを周りにかける。
完成!!

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フランス料理シェフのグルメ、美味しい話
鴨レシピ【鴨のオレンジソースレシピ】
皮をパリっと、ジューシーに焼き上げた
鴨の胸肉に甘酸っぱくコクのあるオレンジ
のソースが調和します。

画像付の詳しいレシピ↓
鴨レシピ【鴨のオレンジソースレシピ】
☆材料(2人分)
鴨胸肉1枚
オレンジ1個、オレンジジュース50cc、
フォンドヴォー(缶詰)50cc、蜂蜜大さじ1
バター大さじ1
メークイン1個、椎茸、しめじ適量、
イタリアンパセリ、黒胡椒
☆ワンポイント
鴨は焼いたあとすぐに切らずに温かい所で
しばらく休ませると肉汁が落ち着きます。
☆作り方
<1>オレンジは包丁で皮を剥き房を切り取る。
<2>房を切り取ったあとは絞っておく。
<3>鴨の胸肉は余分な脂肪や筋を取り除く。
<4>皮に格子に切り込みを入れる。
<5>両面に塩、胡椒しフライパンにオイル
とバターを入れ皮のほう から焼く。
<6>皮がパリパリに焼けたら裏返し、時々
焼き脂をまわしかけながら焼く。
<7>指で押してみて弾力が出てきたら
別のお皿にとり温かい所で休ませる。
<8>鍋に蜂蜜を入れて火にかけ薄く色づいて
きたら(2)の 絞り汁を入れる。
<9>オレンジジュ−スも入れてとろりとする
まで煮詰める。
<10>フォンドヴォーを入れて沸かし、バター
を入れ、余熱で溶かす。
<11>オレンジ、鴨の焼き汁を入れ塩、胡椒で
味を整える。
<12>メークインは水にさらさずフライパン
でバターで焼く。両面をこんがり焼き、
塩、胡椒する。
<13>椎茸、しめじはバターで炒め塩、胡椒する。
(12)とお皿に盛る。
<14>鴨をスライスしお皿に盛る。
<15>鴨に砕いた胡椒をのせオレンジソースを
かける。イタリアンパセリを飾る。
完成!!











