ワイン会
クリスマスワイン会
06.12 某日
“ボージョレーヌーボーを楽しむ”と
“クリスマス”のワイン会でした!
スパークリングからはじまり、赤ワイン2本、
そしてデザートワイン、
料理はアミューズ2品、前菜を兼ねた魚料理、
スープ、肉料理2品、デザートという構成で
スタートです。


CREMANT DE BOURBOGNE(DOM.BRUNO CLAVELIER)
クレマン・ド・ブルゴーニュ(ドメーヌ ブリュノ・クラヴァイエ)

・生牡蠣、エシャロットと赤ワインビネガー
・トロのブルスケッタ

このスパークリングはヴォーヌロマネ産の
クレマン・ド・ブルゴーニュ(しかも古木)
というレアなものです。
ピノノアール主体と感じさせるしっかりした
ボディを持ち、古木及びテロワールから来る
ミネラルの複雑さとトロの滑らかさがマッチ
しました。
また口当たりの滑らかさが身上の生カキに
赤ワインビネガーの酸味を合わせた一品は、
スパークリングのミネラルの苦味が味を引き
締めついついグラスが進みました。
BEAUJOLAIS NOUVEAU '06(DOM.de la Fully)
ボジョレーヌーボー(ドメーヌ ド・ラ・フェリー)

・魚介の温かいサラダ仕立

・百合根のポタージュ
・仔牛フィレ肉のカツレツ、赤ワインバターソース
このボジョレーヌーボーは京都の
某ワインショップが特別キュベとして、
古木のビオディナミで作らせたものです。
はつらつとした酸が良質のボジョレーヌーボー
を実感させます。
魚介の温かいサラダ仕立ては”天使のえび”
と呼ばれるニュー・カレドニア産のえびを
使用した軽く熱を通したもので、スパークリング、
ボジョレーいずれにも合いました。
百合根のポタージュはほのかな苦味が京料理
の上品さを感じさせる一品です。
仔牛フィレ肉のカツレツは中にカマンベールが
はさんであり、噛み締めるとチーズの滑らかさと
ボリューム感が肉汁と共に口中を喜ばせます。
赤ワインバターソースのエシャロットの歯ごたえ
とさっぱり感が食欲を増進します。
MUSIGNY ’94(DOM. Comte Georges de Vogue)
ミュジニー ’94(ドメーヌ コント・ド・ヴォギィエ)


・牛バラ肉の赤ワイン煮

個人的にはブルゴーニュのベストの1つである
ヴォギィエのミュジニーです。
’94というやや弱い年ではありますが、
それゆえに熟成が早く、色・香り・甘味・タンニン
のこなれ具合全てが抜群で最高の飲み頃でした。
いくらたくさんワインを飲んでいても、実は
なかなか最高の飲み頃に合う事は少ないので
とても満足でした。
この飲み頃のミュジニーに合う料理は難しいの
ですが肉料理の王道であるブッフ・ブルギニオン
とは好相性!
ワインと料理が合わさることによって、滑らか
さと酸味、後味のほろ苦さが層倍となり、いつ
までも余韻が残るものとなりました。
EISWEIN RIESLING ’03 (BLUE NUN)
アイスヴァイン リースリング (ブルーナン

・洋梨のソテー☆クリスマスバージョン

実はデザートワインを用意していなかったの
ですが、最後はクリスマスバージョンのデゼール
とあっては準備しなくてはいけません。
急遽、会社の帰りに見つけたのがブルーナンの
アイスワイン。
アイスワイン特有のとろりとした甘さと
リースリングらしい酸があり、洋ナシの
味を引き立ててくれました。
(ワイン、料理のコメントはすべてM氏)
料理解説
・生牡蠣、エシャロットと赤ワインビネガー
生牡蠣を赤ワインビネガーとエシャロットの微塵切り
を混ぜた物につけて食べる。
・トロのブルスケッタ
トロ、ピクルス、トマト、を細かく切り、塩、胡椒
マヨネーズであえる。薄いガーリックトーストを添える。
・魚介の温かいサラダ仕立て
甘鯛、えび、帆立、イカに塩、胡椒し小麦粉を
つけてムニエルにする。
お皿に盛り、洋梨、りんご、柿を小さく切り、
ウオッカであえたものを上に盛る。
ドレッシングであえたサラダを盛る。
エスカルゴバターとタップナードをまわりにかける。
ディルの葉をちらす。
・百合根のポタージュ
・仔牛フィレ肉のカツレツ、赤ワインバターソース
・牛バラ肉の赤ワイン煮
・洋梨のソテー☆クリスマスバージョン

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フランス料理シェフのグルメ、美味しい話
06.12 某日
“ボージョレーヌーボーを楽しむ”と
“クリスマス”のワイン会でした!
スパークリングからはじまり、赤ワイン2本、
そしてデザートワイン、
料理はアミューズ2品、前菜を兼ねた魚料理、
スープ、肉料理2品、デザートという構成で
スタートです。


CREMANT DE BOURBOGNE(DOM.BRUNO CLAVELIER)
クレマン・ド・ブルゴーニュ(ドメーヌ ブリュノ・クラヴァイエ)

・生牡蠣、エシャロットと赤ワインビネガー
・トロのブルスケッタ
このスパークリングはヴォーヌロマネ産の
クレマン・ド・ブルゴーニュ(しかも古木)
というレアなものです。
ピノノアール主体と感じさせるしっかりした
ボディを持ち、古木及びテロワールから来る
ミネラルの複雑さとトロの滑らかさがマッチ
しました。
また口当たりの滑らかさが身上の生カキに
赤ワインビネガーの酸味を合わせた一品は、
スパークリングのミネラルの苦味が味を引き
締めついついグラスが進みました。
BEAUJOLAIS NOUVEAU '06(DOM.de la Fully)
ボジョレーヌーボー(ドメーヌ ド・ラ・フェリー)

・魚介の温かいサラダ仕立

・百合根のポタージュ
・仔牛フィレ肉のカツレツ、赤ワインバターソース
このボジョレーヌーボーは京都の
某ワインショップが特別キュベとして、
古木のビオディナミで作らせたものです。
はつらつとした酸が良質のボジョレーヌーボー
を実感させます。
魚介の温かいサラダ仕立ては”天使のえび”
と呼ばれるニュー・カレドニア産のえびを
使用した軽く熱を通したもので、スパークリング、
ボジョレーいずれにも合いました。
百合根のポタージュはほのかな苦味が京料理
の上品さを感じさせる一品です。
仔牛フィレ肉のカツレツは中にカマンベールが
はさんであり、噛み締めるとチーズの滑らかさと
ボリューム感が肉汁と共に口中を喜ばせます。
赤ワインバターソースのエシャロットの歯ごたえ
とさっぱり感が食欲を増進します。
MUSIGNY ’94(DOM. Comte Georges de Vogue)
ミュジニー ’94(ドメーヌ コント・ド・ヴォギィエ)


・牛バラ肉の赤ワイン煮

個人的にはブルゴーニュのベストの1つである
ヴォギィエのミュジニーです。
’94というやや弱い年ではありますが、
それゆえに熟成が早く、色・香り・甘味・タンニン
のこなれ具合全てが抜群で最高の飲み頃でした。
いくらたくさんワインを飲んでいても、実は
なかなか最高の飲み頃に合う事は少ないので
とても満足でした。
この飲み頃のミュジニーに合う料理は難しいの
ですが肉料理の王道であるブッフ・ブルギニオン
とは好相性!
ワインと料理が合わさることによって、滑らか
さと酸味、後味のほろ苦さが層倍となり、いつ
までも余韻が残るものとなりました。
EISWEIN RIESLING ’03 (BLUE NUN)
アイスヴァイン リースリング (ブルーナン

・洋梨のソテー☆クリスマスバージョン

実はデザートワインを用意していなかったの
ですが、最後はクリスマスバージョンのデゼール
とあっては準備しなくてはいけません。
急遽、会社の帰りに見つけたのがブルーナンの
アイスワイン。
アイスワイン特有のとろりとした甘さと
リースリングらしい酸があり、洋ナシの
味を引き立ててくれました。
(ワイン、料理のコメントはすべてM氏)
料理解説
・生牡蠣、エシャロットと赤ワインビネガー
生牡蠣を赤ワインビネガーとエシャロットの微塵切り
を混ぜた物につけて食べる。
・トロのブルスケッタ
トロ、ピクルス、トマト、を細かく切り、塩、胡椒
マヨネーズであえる。薄いガーリックトーストを添える。
・魚介の温かいサラダ仕立て
甘鯛、えび、帆立、イカに塩、胡椒し小麦粉を
つけてムニエルにする。
お皿に盛り、洋梨、りんご、柿を小さく切り、
ウオッカであえたものを上に盛る。
ドレッシングであえたサラダを盛る。
エスカルゴバターとタップナードをまわりにかける。
ディルの葉をちらす。
・百合根のポタージュ
・仔牛フィレ肉のカツレツ、赤ワインバターソース
・牛バラ肉の赤ワイン煮
・洋梨のソテー☆クリスマスバージョン
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