食べ歩き 日記
レストラン ラニオン
レストラン ラニオンは京都、川端丸太町駅からすぐの所にあり、
ピンク色の外壁でかわいい造りのお店です。
席は2席×8卓 フランスのポスターやシェフが修行していた
お店のメニューブックの表紙などがセンス良く飾ってあります。
真っ白なテーブルクロスにリモージュの白いお皿、とても
清潔感があります。
料理は前菜、メインがそれぞれ4~5種類から選べるBコースを
選択。
白海老のソテー
香ばしくソテーしてありプチプチとした食感で海老の塩気が
心地いいアミューズ。
宮城産帆立と手長海老のポワレ
夏野菜とバジル風味のタブレ アンチョビソース
たっぷりのサラダの下に手長海老と帆立、イクラ。
一番下はキューリやトマトで仕上げた冷たいタブレ。
表面をカリっと焼き上げた魚介の旨みと爽やかなタブレ
バジルやアンチョビなど絶妙の組み合わせの
夏のオードブル。
味来コーンの冷たいスープ
スープを口に運ぶとコーンの甘さが口一杯に広がり胃に
優しくしみわたります。くどくない甘さでスッキリしたスープ
に仕上げられています。
オーストラリア産仔羊のロースト ナヴァランソース
表面の皮1枚がカリカリに焼けており中は肉汁がたっぷり
閉じ込められています。旨みとコクとがあるがトマトの酸味が
きいてさっぱりとしたソースで。
パンも自家製で2個目はローズマリーとドライトマトのパン
仔羊のローストとコートデュローヌのワインにベストマッチ。
清水白桃とヨーグルトのアイスクリーム、
アールグレイのアイスクリーム
白ワインジュレ、ゴマチュイル、シガレット添え
清水白桃がおおぶりにカットしてありゴロゴロとお皿に持って
あり滑らかなアイスクリームや香りの良い白ワインジュレ、
黒ゴマが香ばしいテュイルや程よい甘さのサクサクのシガレット
などを添えていました。
主役は清水白桃で、添えてあるものは全て桃を美味しく食べる
為の脇役。(と勝手に解釈しました)
計算されたデザートです。
締めくくりはプティフール(かわいらしい小さなマドレーヌ
とグレープフルーツのコンンフィ)、エスプレッソ
シェフはニースとサヴォワとブルターニュで修行したそうで
その中でも一番思いいれのあるブルターニュのラニオンという
お店の名前にしたそうです。
料理はどれも素材の持ち味をうまく引き出してあり優しくて丁寧な
味になっていました。
ワインも料理もリーズナブルな値段でまた何回でも行きたいと
思えるオススメのお店です!!
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